髪も切れるiOSエンジニアのブログ

元美容師エンジニアの成長と奮闘の記録

Screen Heroでペアプログラミング

2016年ももうおわり。来年からは自社サービス開発も本格的に始動するから
ますます濃い年になるのではないでしょうかい。
そんな我社マンハッタンコードに最近、画面共有でのペア開発ツールが導入されましたのでご紹介。

Screen Hero

screenhero.com
Slackアカウント一つで普段使っているSlackチーム間でのペアプログラミングが可能になる優れもの!

導入手順

まずはブラウザ版Slackチームにサインインします。
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左上のプロフィールの編集等ができるプルダウンを開き
「Apps&integrations」を選択します。

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検索フォームで「screen」と検索すれば「Screenhero」が候補にでてくるので選択します。

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使用ガイド画面に来ました。ここでは一旦「expand」を選択して、出現したテキスト内のリンク「Create your free Screenhero account」を選択します。

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緑のボタン「Try Screenhero with...」を選択します。

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「Download Screenhero」を選択します。
zipファイルがダウンロードされますので展開してScreenheroを起動します。

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すると右上のメニューバーの部分にScreenheroのロゴが追加されます。
ここからいつでも起動可能になります。
起動したらサインインを求められます。

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スクリーン共有したいユーザを選んで、
「Share your screen」を選択します。

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シェアを求められたユーザには上のダイアログが表示されるので
「Accept Share」を選択します。
これでスクリーンの共有が可能になります。
当然ペアプログラミングツールなので、相手の画面に書き込みことが可能です!
リモートの作業が多くなるプロジェクトにはもってこいのツールの一つになること間違えなしですね!

Screenhero作業中にお腹が痛くなってトイレに中座すると
意地悪な先輩にエロサイトをたくさん開かれる被害にあいますのでご注意ください。